必勝への戦略

夏休みで受験の7割が決まる | 夏休みの具体的な戦略を述べる

投稿日:2018年7月5日

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旧帝・早慶に逆転合格したいのなら独学しかない。

偏差値40でも旧帝・早慶に合格できる方法を書いた。

10分で読んで下さい。

旧帝早慶に逆転合格するための大原則

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夏休みに突入する前に、あなたに述べておきたい。

この夏休みで、あなたの受験の7割が決まる。はっきり言って、夏明けの全統記述模試で志望大学D判定以上が出なければ合格は相当難しくなる。

9月から挽回はほぼ不可能だ。

精神的にも、E判定のまま第一志望に向けて努力するのは相当きつい。

夏休みに急激に偏差値を伸ばし、なんとしても、あなたに夏明けの模試でD判定以上を叩き出して欲しい一心でこの記事を書く。

中途半端が一番マズい | 塾か独学か今決定しよう

少し厳しいことを書く。

予備校か独学かいまだに迷ってるあなた。

今すぐ、どちらかを選択して欲しい。

 

予備校と独学のメリット、デメリットを書いておく。

予備校のメリット

  • 教材が与えられるので楽
  • 講師が分かりやすく教えてくれる
  • 周りの受験生から刺激を受けられる

予備校のデメリット

  • 勉強の進度が遅過ぎる
  • 無駄な勉強が多過ぎる
  • 逆転合格はほぼ不可能
  • お金がかかる
  • 登下校が面倒くさい
  • 講師の当たり外れがある

独学のメリット

  • 高速で学習できる
  • 無駄な勉強をとことん省ける
  • 気に入った参考書だけ取り組める
  • 逆転合格のノウハウに沿って効率的に勉強できる
  • 急激に偏差値が上がる

独学のデメリット

  • 漠然と勉強すると露頭に迷う(このサイトに辿り着いたあなたは心配無用)
  • ある程度自分を律する必要がある

こんなところだろう。

予備校に行ったら楽ではある。しかし、偏差値が上がるとは限らない。

独学は努力を要する。しかし、偏差値は上がるべくして上がる。

あなたの状況、性格に合わせて今選んで欲しい。

予備校に行き、それとは別に参考書も頑張るのは最悪の手。時間は限られている。ぜったいに中途半端な状況に陥る。

 

関連記事

大学受験は独学が最強であるという話

 

独学を選択した猛者だけ、この先を読み進めて欲しい。

夏休みにやるべき勉強

独学を選択したあなたへ。

とにかく、時間は限られてる。

マジで必要な勉強だけに時間を投資して欲しい。

「予備校の夏季講習」「高校の夏季講習」こういうものは無駄が多過ぎる。

大半が朝から晩まで教室に閉じこもり「勉強やった気症候群」に陥っている。

偏差値が45から50には上がるかもしれないが、70までは絶対に伸びない。

 

「基礎から徹底的に」これも無駄。

夏だから基礎に時間を割こう、夏休み明けから難しい参考書を・・・

こういうやつは絶対に落ちる。

もう基礎を丁寧になど、悠長なことを言っている時間はない。

ざっと1週間で基礎を頭に入れ、すぐに応用の参考書に取り組むべきだ。

 

難関大学を目指すあなたが夏休みに終わらせるべきものは、数学+英語+物理or化学の3科目だ。

本当にしんどいかもしれないが、夏休みが終わるまでに3科目の応用系の参考書を2~3周はして欲しい。

応用系の参考書とは、次のようなものだ。

数学:標準問題精講 or 一対一

物理:名問の森

化学:重要問題集

英語:やっておきたい英語長文500や700

基礎がある程度頭に入ったら、すぐに上に挙げたような応用系の参考書に移ろう。

「夏休みは40日あるから余裕」こう思っていたら危険だ。応用系の参考書は一問一問が重いため、基礎の3倍くらい時間がかかる。

可能なら、今から取り組んで欲しい。

さらに、夏休み取り組む3科目の内、1科目は志望校の過去問10年分できればベスト。この1科目は一番得意な科目でいい。

その得意科目で、あなたは夏明けの模試で偏差値70オーバーを叩き出せる。

「勉強ってこういうものなんだ」と実感して欲しい。

 

さらに参考書が終わった科目から順次Z会に取り組もう。目安は9月からだ。

Z会は難関大学受験において強力な武器になる。Z会の特徴と使い方を次の記事で述べた。

Z会 独学 | Z会は難関大学受験の裏技である

夏休みにセンター対策はしなくていい

このサイトを読んでいるあなたなら分かると思うが・・・

夏休みにセンター対策をするのは最悪の手だ。

夏休みに理系の人が文系科目を、文系の人が理系科目を勉強するのは無駄でしかない。難関国公立を狙う場合、配点の関係で勉強しなくても済む科目さえある。

配点の高い科目で確実に6~8割を得点するのが、難関大学合格の肝だ。

予備校の宣伝に惑わされることがないように。

あなたの友人が「夏休みはセンター特別講義っしょ」と、無意識に予備校のステマをしている場合があるが、全くもって焦る必要はない。彼は落ちる。

生活習慣を徹底的に整える

意外とできない人がいるので、忠告だ。

生活習慣は徹底的に整えた方がいい。

あなたが日ごろから感じているストレスやだるさは生活習慣で改善できる可能性がある。というより、ほとんど改善できる。

勉強中ぼーっとするとか、集中力が続かない状態は勉強効率が格段に落ちる。

もし、体や精神が万全でないと思ったら、生活習慣を見直すべきだ。

  • 早起きを徹底する
  • 間食を控える
  • 運動をする
  • 人とコミュニケーションをとる
  • 健康的なご飯を食べる

挙げたらキリがない。本屋などに立ち寄り、新書などをざっと読んで気に入ったものを選択すればいい。

 

また、あなたを「下げる」人とは合わないのも重要だ。

「逆転合格なんか無理」「夏にセンター対策をしないのはアホ」こうやってとにかくあなたを否定してくるやつがいるかもしれない。

こういう「下げ男」は意外と多い。下げ男とは完全に無視して合わないことだ。下げ男といると本当にあなたも下がってしまう。

無用なストレスは勉強の効率を格段に落とす。無用なストレスは抱えてはならない。

 

関連記事

勉強 やる気 | 3つの習慣でやる気は溢れ出る

夏休みの勉強法のまとめ

あなたが夏休みを有意義に活用し、偏差値を伸ばす方針を書いた。

まずは予備校か独学か、今すぐ決定しよう。
独学を決定したあなたは、このサイトに書かれている勉強法を実践すれば、偏差値が上がるべくして上がる。

夏休みはセンター対策なんかせずに、二次試験の勉強に集中しよう。
夏休みが終わるまでに、数学+英語+物理or化学の応用系の参考書を終わらせ、その内1科目は過去問もやってしまおう。それであなたは夏休み明けの模試でD判定以上は確実にでる。同じ要領で勉強し、11月の模試でB判定以上を取得できる。

心身ともに徹底的に健康でいよう。
生活習慣を見直し、ストレスやダルさを根絶しよう。それによって勉強効率が飛躍的に高まる。また、あなたを「下げる」人とは距離を取ろう。無用なストレスだ。

 

世界最高峰の勉強法 目次

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旧帝・早慶に逆転合格したいのなら独学しかない。

偏差値40でも旧帝・早慶に合格できる方法を書いた。

10分で読んで下さい。

旧帝早慶に逆転合格するための大原則

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