必勝への戦略

旧帝早慶に逆転合格するための大原則

投稿日:2018年3月20日

お願いがあります。

あなたの時間を10分下さい。

 

来年、難関大学を志すあなたへ、大学受験の大原則を述べる。

今から述べることを理解し実践すれば、あなたは他の受験生の何倍もの速さで偏差値を伸ばすことが可能になる。

本気で第一志望に合格したい人だけ読んで下さい。

 

さて・・・

受験で必要なものはなんですか?

 

「駿〇行けば偏差値上がるんでしょ!」

「河〇塾のテキストで勉強したら受かるはず!」

「他の人より参考書極めるだけっしょ!」

大学受験に対しこんな印象を抱いているとしたら・・・

 

あなたは来年、第一志望に合格するのは相当難しい。

なぜかというと・・・

大学受験の原則を知らないまま、塾どうこう、テキストどうこうを考えることは全く意義のないことだからだ。

 

あなたが第一志望に合格するために、大学受験一年間の戦略を示す。

今から書くことは、言わば、大学受験の羅針盤である。

 

あなたは、この記事を最後まで読むことで、大学受験の原則を知ることになる。

原則さえ知っていれば、どんな科目であっても、全く迷うことなく勉強に取り組むことができる。

この一年。

なんとしても第一志望に合格し、最高の一年にして欲しい。

 

では、大学受験の原則を述べる。

この原則は合理的だ。

しっかり理解し実践すれば、効率的に確実に偏差値が伸びる。

 

「そんな方法ある訳ないだろ・・・」

そう思ったあなた。最後まで必ず読んで頂きたい。

僕がこれから書くことは、至極合理的なことだ。

最後まで読んで頂ければ、僕が言うことに確実に納得して頂けるはずだ。

大学受験は二つの力を手にした者が勝つ

大学受験は非常に単純なゲームだ。

合格点を取りさえすればいい。

 

合格点を取るにはどうすればいいのか?

必要な要素は2つ。

  • 問題を解く力
  • 正しく記述する力

当然である。

 

当然であるのだが・・・

 

一つ目の「問題を解く力」を養うことに注力し過ぎて、2つ目の、「正しく記述する力」を軽視している受験生の多過ぎること・・・

どんなに勉強を頑張って実力をつけても「正しく記述する力」がない受験生は落ちる。

 

「正しく記述する力」を養う意義は、あなたが頑張って勉強した時間、労力を確実に点数化することにある。

では、「正しく記述する力」はどのように養えるのか?

至極単純だ。

 

このサイトを参考にしている方ならもう分かると思うが・・・

 

Z会に投資することだ。

たったこれだけ。

 

Z会を利用すれば、志望校のレベルに沿った、非常に質の高い問題が毎月送られてくる。

その辺の参考書に載っている問題の何倍もエッセンスが詰まった問題だ。

一問解くごとに、あなたの偏差値は飛躍的に伸びていく。

 

しかし、Z会の最高のメリットは、問題の質ではい。

Z会最高のメリットは、添削の質である。

 

Z会は、難関大学の受験において最強のノウハウを持っている。

最強のノウハウに裏打ちされた添削により、あなたは確実に点数が入る記述力を手に入れることができる。

 

「添削なんて自分でできるでしょ!」

「高校教師や予備校の先生に添削を頼んでるから大丈夫!」

そう思っているあなたは危険だ。

一個人の個人的見解に任せて添削することほど危険なことはない。

 

点数が伸びるのかどうか分からない方法に時間を費やすことが、受験勉強における最悪の手だ。

時間は限られている。

Z会に投資し、「確実に点数が入る記述法」を学習するのが最も効率が良く確実だ。

当時の僕はそういう考えから、「正しく記述する力」の学習はZ会に丸投げした。

 

結果は大成功。

僕は旧帝早慶に逆転合格を果たすことができた。

Z会で記述力を養っていなければ、僕の合格はありえなかった。

 

「この書き方で点数入るのかな・・・」

「どこまで詳しく記述するべきなんだ・・・」

「解けたはずなのに点数が低い・・・」

こういった疑問、不安はZ会に投資すれば全て解消される。

 

もう一つ。Z会のメリットを書く。

Z会のもう一つのメリットは「時間がかからないこと」だ。

僕は、このメリットを最大限に利用できたと感じてる。

受験生だったときに僕が実践していた方法を簡単に書いておこう。

 

僕は数学、物理、化学、英語の二次試験4科目を受講した。

1か月の内、1週間だけZ会に取り組む週を設け、その一週間で死ぬ気で問題を全部解いた。

~分、~時間などと時間制限などは設けず、とにかく一週間で何が何でも全部解く。

 

例えば、数学は毎月8題送られてくるのだが、解ける問題を片っ端から手を付け、解けない問題は翌日、翌々日も考え続ける。

だいたい夜寝る前などに、突然上手い解き方を閃き、飛び起きて解答用紙に記述していた思い出がある。

少しハードだったが、めちゃくちゃ充実していた時間だった。

 

一か月に一度、一週間で一気に思考力と記述力の向上を実感できる最高の時間だった。

 

本気で行きたい大学があるあなたへ。

あなたの実力を確実に点数に反映させるために、Z会に投資するべきだ。

まずは資料請求をしてみて欲しい。

もちろん無料だ。

リンクは下に貼っておく。

難関大学の受験対策なら Z会の通信教育

 

ちなみに・・・

 

今資料請求をすると、Z会が独自で大学受験を分析した、大学入試の情報誌が無料で添付される。

これだ。

「これからの大学入試の教科書」

当然、僕も取り寄せてみた。

内容は素晴らしいものだ。

  • 京都大学副学長
  • 東京大学教授(元文部科学副大臣)
  • 独立行政法人大学入試センター 理事

この3名が、これからの大学入試に向けて明解な指針を述べている。

非常に興味深い資料なので、必ず手に入れておこう。

 

少し前まで、下の限定教材もタダで配布されていたが、もう手に入れることはできないらしい。

タダなので仕方ないが・・・

 

いつ「これからの大学入試の教科書」も配布が終了するか分からない。

配布が終了したら、あなたは一歩出遅れることになりかねない。

今、必ず資料請求をしておこう。

難関大学の受験対策なら Z会の通信教育

 

資料請求の具体的な手順

上のリンクをクリックすると下の写真のページに飛ぶ。

赤丸の「資料請求はこちら」をクリックする。

 

資料請求ボタンをクリックすると、下ページに移る。

資料請求をすれば自動的に、下画像左上の「大学入試が分かる これからの大学受験の教科書」があなたの手に入る。

 

下にスライドすると赤い欄で、
Z会の通信教育という欄が見つかる。

その中の該当する箇所を選択する。
新高3もしくは浪人生の方は、
新 高校3年生の「大学受験生向けコース 国公立・私立大志望」を選ぶ。

 

後はあなたの名前や生年月日、高校名を打ち込むなど
入力画面に沿って進めていけば大丈夫だ。

 

名前や高校を打ち込んだ後、
スクロールし「次へ」をクリック。

 

 

すると下のページに移る。

郵便番号やメールアドレス、資料の送付先を入力しよう。

 

後は流れに沿って進めていき、
最終的に次のような画面になる。
これで1週間以内に、Z会の案内資料と共に、貴重な情報「大学入試の教科書」が完全無料であなたの元に送られてくる。

 

Z会は大学受験における最強のコンテンツだ。

これは、実際に僕が使っていたので断言できる。

あなたは、Z会を利用することで飛躍的に記述力が伸び、大学受験を圧倒的に有利に運べるようになる。

 

本サイトでは、僕が偏差値40から一年で旧帝早慶に逆転合格した究極のノウハウを、出し惜しみなく全て完全無料で公開している。

かかるお金はZ会と参考書代だけ。

来年必ず第一志望に合格するために、あなた自身のために投資して欲しい。

 

一つ断っておくと、僕のサイトを元に勉強すれば、漠然と塾や予備校に通うより確実に偏差値が伸びるし、経済的負担も相当減る。

確実性、効率性、経済性の全観点から全く躊躇なく、あなたに薦めることができるノウハウだ。

なぜなら、あなたの偏差値を伸ばす自信があるからだ。

 

さて、ここまでは主に、「正しく記述する力」に焦点を当てて述べた。

無料の資料請求は済ませただろうか?

必ず、済ませてからこの先を読んで欲しい。

 

ここからは二つ目、「問題を解く力」に焦点を当てて述べる。

「問題を解く力」は「大学受験の大原則」に沿って話す。

至極合理的、単純明快なことだ。

読んでもらえれば「塾なんて必要なかったんだ・・・」「大学受験って独学でよくね?」と、納得して頂けるはずだ。

では述べよう。

大学受験の大原則

ここからは、あなたが一番知るべき情報だ。

「大学受験の大原則」

この原則を知っているだけで、あなたは究極まで無駄を削ぎ落した勉強が可能になる。

圧倒的に勉強効率が上がる。

知っている人と知らない人とで、偏差値の向上スピードに何倍もの差が出る。

 

単刀直入に答えを書こう。

過去問だ。

 

あなたは、志望する大学の試験で合格点を取れば合格できる。

その試験の問題の難易度、傾向に最も沿った参考書が過去問だ。

だったら、志望する大学の過去問を大量に、あなたの頭にぶち込むというのが最良の手であるのは疑いようがない事実だ。

 

津々浦々の難問奇問を集めた、なんちゃら難問集を必死に解こうとしているあなた。

頭はよくなるかもしれないが、受験における効率は如何ほどだろうか?

それより、類題が出題される確率が最も高い、過去問という名の参考書に時間を投資するのが、最も効率の良いやり方だ。

 

もしあなたが僕のように、偏差値40から旧帝や早慶といった難関大学に合格したいと考えるのなら、過去問を中心に戦略を練るべきだ。

 

「直前に2~3年分傾向を把握するために解いたけど?」

これは完全に間違いだ。

過去問の正しい使い方を述べる。

 

志望校の過去問10~15年分を何周も解きなおし、あなたの脳髄に志望校の問題パターン、問題傾向を完全に叩き込む。

10~15年分のストックがあれば、志望校の出題パターンの8割はカバーできる。

10~15年分を繰り返し学習した後、僕が言う意味が確実に理解できるはずだ。

 

よく、直前に過去問を2~3年分慌てて解く受験生がいるが、僕からしたらアホとしか言いようがない。

最も本番で出題される可能性が高い問題パターン集(過去問)にたった数問しか触れないのは、愚かの極みと言える。

最重要は過去問だ。

 

過去問はなるべく早い時期に取り組むこと。

そして、最低でも10年分、4周はして欲しい。

過去問を解くために参考書に取り組む

あなたはなぜ、参考書をやるのか?

勘違いしている受験生が多過ぎるので述べておく。

 

参考書をやる具体的な目的は一つ。

「過去問に取り組むため」

これ一つだけだ

 

「過去問を解く」「過去問を理解する」ためだけに参考書を学習するのだ。

では、過去問に取り組むためには、どういった参考書が必要になるのか?

 

「過去問を解くのに必要なレベルの参考書」を解く必要がある。

(本サイトでは「応用参考書」と読んでいる。)

 

難関大学の問題は。小さな問題パターンの複合で構成される。

だから、過去問に取り組むためには、先に小さな問題パターンを学ぶ必要がある。

 

小さな問題パターンとは・・・

「典型的な計算」「典型的な立式」「典型的な比較」といった類の、大学入試頻出のパターンのことだ。

小さな問題パターンを理解していれば、過去問を解くための下地は完璧だ。

 

例えば

数学で言えば「標準問題精講」「一対一」

物理なら「名問の森」

化学なら「重要問題集」

これらが、僕が薦めている問題パターン集だ。

 

過去問の前に、上で述べたような参考書に取り組んでおこう。

 

偏差値40の方のために、少し補足しておく。

問題パターン集を理解するためには、問題パターンの根底にある原理を理解していなければならない。

例えば数学なら、「対数の微分」「分数の積分」「~の定理」「因数分解の公式」といった、基礎となる部分だ。

このような原理、公式を初めにざっと理解しておく必要がある。

 

原理、公式を学べるおすすめの参考書はこれだ。

数学は「基礎問題精講」

物理は「明解解法講座」

化学は「基礎問題精講」

(これら、原理や公式を学ぶ参考書を本サイトでは「基礎参考書」と呼んでいる。)

 

ここまで、大学受験の大原則について述べた。

あなたは次の3ステップを踏めば、第一志望の問題を解く力をメキメキと付けることができる。

  1. 基礎参考書
  2. 応用参考書
  3. 過去問

大学受験の羅針盤のおさらい

大学受験で成功するには、2つの力を身に着ける必要がある。

  1. 正しく記述する力
  2. 問題を解く力

「正しく記述する力」については、Z会に丸投げするのが最も確実で効率が良い。

なぜなら、難関大学合格の最強のノウハウに裏打ちされた添削システムを持っているからだ。

僕のサイトでは、ことあるごとにZ会の有用性を説いているが、それだけ素晴らしいコンテンツを有しているということだ。

あなたもZ会を利用すれば

「どこまで記述するべきなの?」

「この途中式は書いた方がいいの?」

といったしょうもない疑問で悩む必要は全くなくなる。

あなたの勉強の労力を確実に点数に反映させる記述力が付き、模試中、本番中に自信を持って記述することができるようになる。

無料の資料請求は済ませただろうか?

難関大学の受験対策なら Z会の通信教育

 

「問題を解く力」については「大学受験の大原則」に沿って勉強するべきだと説いた。

一番大事なのは「過去問」

10~15年分を最低でも4周すること。

「過去問」に取り組むために「応用参考書」

「応用参考書」に取り組むために「基礎参考書」

つまり、受験勉強の「問題を解く力」を付けるためには「基礎参考書」→「応用参考書」→「過去問」の3ステップでお終い。

この3ステップをなるべく早く終わらせることが合格の秘訣だ。

 

「どこの塾がいい」とか「あの講師がいい」とか関係ない。

塾に行くという行為は「基礎参考書」→「応用参考書」のステップを間延びさせ、「過去問」のステップへの導入を遅らせる致命的な要因を作り出す。

 

そこで、この3ステップを早く終わらせる唯一の手段が独学である。

学校や予備校のペースでは遅過ぎるのだ。

 

そういう訳で、僕のサイトでは「独学×Z会」を強く強く推奨している。

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